日本のアロマ教育機関

IFA(The International Federation of Aromatherapists)とは、1985年にイギリスで設立された、世界で最も大きなプロのアロマセラピストの協会団体です。

アロマセラピストの団体としてリーダー的な役割を果たし、イギリスはもちろん、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、香港、シンガポール、日本など世界中に会員をもつ組織です。

優秀なアロマセラピストを養成

アロマテラピーの普及をすすめ、医療機関、ホスピスなどでのアロマテラピーの活用を推進している先駆者でもあります。また、優秀なアロマセラピストを養成するための資格制度も実施。

アロマセラピーの幅広い知識、解剖生理学をはじめ、スエデッシュマッサージそして、アロママッサージの2つの施術技術を身につけることで、より実践的なアロマセラピストを育成します。

IFA認定のアロマセラピストになるということは、厳しいトレーニングを修了したセラピストとして高い評価を得るともいわれています。

本場英国でのアロマセラピーを

日本国内でも、IFA認定校の姉妹校や提携学校として運営しているスクールがいくつかあります。IFAの定める教育基準に達し、IFA本試験に合格すると、英国IFA認定アロマセラピスト正会員として登録することになります。

受講・受験はすべて日本語でOKです。中には、IFA認定アロマセラピストの資格取得後も、英国にてアドバンスコースを受講する短期留学コースを併設している学校も。

技術の向上や本場英国でのアロマセラピーを体験したいと考えている人は、こうした学校で学ぶのが向いているかもしれません。

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